マクロとサブルーチン

マクロとサブルーチンについての補足説明です。
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マクロとサブルーチン

  1. マクロとは
  2. サブルーチンとcall
  3. マクロに数値を渡す

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マクロとは

マクロ macroを使うと
何度も使う処理を登録しておくことができます。

[macro name=lr]
[l][r]
[endmacro]

こうシナリオのはじめに書いておけば以降は[lr]と書くだけで
クリック待ちと改行のセットを行ってくれます。


サブルーチンとは

サブルーチンとはマクロより大きなひとつの処理を指し、加えて処理シナリオの呼び出しを行います。

例えば、シナリオを読み込む前にマクロが沢山書かれたマクロシナリオを必ず呼び出しして読み込んだり、
とあるシナリオの前に必ず、計算シナリオを呼び出して計算させ、表示シナリオを変更したり。
毎回背景は同じだけど、タイトル名はシナリオの進み具合によって変更したり。

とどのつまり、分散させてしまったら、扱いづらい処理をひとつの別のシナリオに書いておき呼び出すことです。
呼び出しには[call]を使います。

マクロに数値を渡す

マクロに値を渡しマクロ内容を変更させることができます。
デフォルトのタグが機能面に優れてくるとなかなか使わなくなってくるので、
後半は他の変数名に被らないmpの機能を視野に入れた分岐として使うことに?

フォントの色を変更する

; -- マクロの定義 --
[macro name=newtag]
[font color={mp.iro}]
タイトル名
[resetfont]
[endmacro]

; -- マクロを使う --
[newtag iro=0x00ff00]

応用、名前表示と色分け

[macro name=Nametag]
[font color={mp.iro}]
[talk_name val={mp.name}]
[resetfont]
[endmacro]

応用 背景変更

キャラ退場とアニメーショと組み合わせて


[macro name="base"]

[bg storage={mp.storage}]

[endmacro]

[base storage="room.jpg"]

  • 最終更新:2016-02-06 03:19:59

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