基礎制御構文関係1

[if][else][elsif]の基礎的な分岐制御を補足説明する。
長文には折りたたみを使用しています。

基礎制御構文関係1 項目

  1. はじめに〜if分岐とは〜
  2. if〜で使う比較演算子
  3. ifタグのみ
  4. if,elseタグのみ
  5. if,elsif,elseタグのみ
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はじめに 〜if分岐とは〜

[if][else][elsif]それぞれの分岐方法があります。




if〜で使う比較演算子

※よくあるミス!==が=になっている!? =になっていると代入されてしまい条件文ではなくなります。
※条件の部分に適用してください。

比較意味 ___________詳細_______________ 使用例1 使用例2
a==b a が b と等しいときに真(true)  {f.a}=={f.b} {f.a}==10
a!=b a が b と等しくない場合に真(true) {f.a}!={f.b} {f.a}!=10
a<b a が b より少ない場合に真(true) {f.a}<{f.b} {f.a}<10
a>b a が b より大きい場合に真(true) {f.a}>{f.b} {f.a}>10
このほか >= や <= (同じかより大きい、同じかより小さい) も使うことができます。
このような条件判断は主に if タグで使います。

変数f.~の比較時には''{}"を使います。数字はそのままでok

ifタグのみ使用

if タグは、exp で指定した式が 真(true) を示した場合にのみ endif タグまでにある文章やタグを実行します。
【if exp="条件"】
 処理
【endif】


if1.jpeg



※変数を比べるときは{f.a}>{f,b}で"{}"を使ってください。数字の場合はいらない。例{f.a}>10

if elseのみ使用

【if】 タグもしくは 【elsif】 タグ と 【endif】 タグの間で用いられます。
【if】 または 【elsif】 ブロックの中身がひとつも実行されていないとき、
【 else】 から 【endif】 までの間を実行します。
使い方の例については、【if】 タグの項目を参照してください。
【if exp="条件"】
処理
【else】
 処理
【endif】
ifel.jpeg



if elsif elseを使用

【if】 タグと 【endif】 タグの間で用いられます。
それまでの 【if】 タグまたは 【elsif】 タグの中身がひとつも実行されていないときに 式を評価し、その結果が真ならば elsif から次の elsif・else・endif までの間を実行します。
使い方の例については、if タグの項目を参照してください。

[if exp="条件1"]
処理1
[elsif exp="条件2"]
 処理2
[else]
 処理3
[endif]

eksif.jpeg


  • 最終更新:2016-02-03 11:05:00

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