C#簡易入門

メモ的な簡易入門記事です。Unityで簡単なスクリプトを作る為の準備運動程度です。プラグインの中身を理解できたら尚良しとする。
真面目に勉強する方は良書での勉強をオススメします。
長文には折りたたみを使用しています。詳細をみる をクリック。さっさと作りたい方はC#簡易入門2をみてください。
用語のみは、こちらを参照

C#簡易入門 項目

この記事のレベルは、javascriptを5ミリくらい知った人を対象としてます。細かいことはスルースタイル。
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  1. およその値の種類を知ろう
  2. リテラルとは
  3. 整数リテラル
  4. 実数リテラル
  5. テキストリテラル
  6. 文字リテラル
  7. 真偽値リテラル
  8. 変数について
  9. 変数の宣言
  10. 値の代入
>>C#簡易入門2をみる。
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およその値の種類を知ろう

何をするにもまず計算をしたいので変数について知りましょう。
整数
実数
文字 テキスト
真偽
があります。

リテラルとは

直接コード内に書かれた値をリテラルいいます。
値の種類によって書き方が違います。

整数リテラル

整数の値はただそのまま書くだけです。
(例) 1 123 10


その他に16進数を表す書き方もあります。'数値の前には0xとつけ、'0~9の数値とA~Fのアルファベットを使って表します''
(例)0x01 0x10
16進数では、ひとつの桁において0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、A、B、C、D、E、Fと並ぶ16個の数値を扱うことができる。

※ここは簡易入門記事なので飛ばします。こんなものがあるのか程度で覚えておいてください。

実数リテラル

実数の値は小数点を使います。

例)1.23 10000.0 0.123

小数点以下が無くても.0をつければ実数になります。例えば、100.0

ものすごく多い数にも実数を使います。ものすごく多い数だと0の付け間違いが起こる可能性があるので別の書き方、e(E)を使った書き方があります。

例)1.43e7

上記の例ですと 1.43×10の7乗です。答えは14300000
(10の7乗は10000000です。一千万)
※ここは簡易入門記事ですので、とばします。こんなものがある程度に覚えてください。

テキストリテラル

テキストは文字列です。

例)"あいう" "abe".

文字リテラル

文字が1文字だけの値です。

例)'あ' 'a' '1'

2文字以上をテキストリテラルとして書くとエラーになります。
また"a"というように1文字だけのテキストリテラルと文字リテラルは違うものです。1文字だけでも""と''で区別されます。

真偽値リテラル

真偽値は「○か×か」という二者択一の値。値も二つしかありません。「true」と「false」です。

true「正しい あっている OK ○」
false「正しくない、間違っている NO ×」というものに用いられます。

変数について

値とは、リテラルとしてソースコードの中に書いて使うだけではありません。
値は「入れ物」にいれて利用することが多いです。この値を入れておくのは「変数」です。
計算しては値を変数に入れ直し、値を更新していきます。
この変数はあらかじめ「こういう変数をつかいますよ!」ということを宣言しなければいけません。そして変数を用意したら値を入れる「代入」をします。

変数の宣言

変数には必ず「これはこんな種類の変数の値を保管します!」ということを指定しなければなりません。
変数の宣言

タイプ名 変数名;



例 変数の宣言

int a;

値の代入

宣言した変数はいつでも値を保管することができます。

変数の宣言と変数の代入

タイプ名 変数名=値;



例 変数の宣言と変数の代入

int a;
a = 100;

引用元

目指せプログラマー超入門

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  • 最終更新:2016-02-23 17:08:30

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