Unity5でスクリプト実践

前提
【0】C#簡易入門5までを読了してクラスの概念を理解しているとする
【1】当然、Unityのインストールは済んでいるものとする。Unityとジョーカーのインストール
【2】ジョーカースクリプトはまだ使わないとし、純粋にUnityだけで練習する。
【3】ゲームは作れない。(割とビジュアル的に勉強するとするが期待しない。)
【4】新規プロジェクトの作り方は理解しているものとする。Unityの開発画面と用語説明
【5】Unityの開発画面と用語説明は読了しているものとする。

error CS1525: Unexpected symbol `<internal>'
コメントのつもりで書いた空白部分に、全角スペースが入っていたのが問題だったようです。全角スペースを消したらエラーが消えました。

Unity5でスクリプト実践 項目

~準備編~Unityで結果をビジュアル的に表示する為に準備します。
  1. スクリプトファイルの作り方を確認しよう【準備1】
  2. Textをおこう!【準備2】
  3. スクリプトを付け加えましよう【準備3】
  4. maincameraにスクリプトを追加する 【準備4】
  5. MyscriptのTextの設定を変更する 【準備5】
>>Unity5でスクリプト実践2をみる。
参考 http://libro.tuyano.com/m/index2?id=11166003
メニューにもどる。

スクリプトファイルをの作り方を確認しよう 【準備1】

【1】ジョーカースクリプトとは関係ない2dの新しいプロジェクトを作成したあとに
【2】メニューからAssetsを選び
【3】Createを選択
asets.jpg 1を選択


【4】Createの中からC#Scriptを選択。(※下記画像参照)
asete_create.jpg

名前を変更できる
myscr.JPG


Textをおこう!【準備2】

Unityでビジュアル的に確認するための準備をしましょう。
マウスが無い人は用意しましょう・・・。マウススクロールでゲーム画面の拡大縮小ができます。
メニューからGameObject>UI>Textを選択します。
UI_text.jpgGUIコンポーネントを用意

Hierarchyに (*1)Canvasができ、その下にtextが作成される。
ui_text_chan.JPGデフォルトでNewTextと表示されます。表示されない場合はもう一度メニューからGameObject>UI>Textを選択して作成し直してください。

cameraは2D表示にしておく。↑画像のSceanタブのよこにある2dをクリック。
textをダブルクリックするとどこにあるか確認できる。名前は変更しない。

Hierarchyにあるtextをクリックし右画面に表示されるInsepterを確認する
text_insep_ui.JPG
数値などを同じにする。




スクリプトを付け加えましよう【準備3】

【準備1】で作ったスクリプトmyScript.cs を開きます。スペックの低いパソコンだと開くのにちょっと時間かかるかも。
script01.jpg 入力のアシストしてくれる。

追加で入力する
script2.JPG 
using UnityEngine.UI;
public Text text;

※public class myScript : MonoBehaviour { のmyScriptは必ずスクリプトファイル名と同じか確認してください。
同じでないと動きません。
※たまにあるミス public class Textなどと間違って入力している。

Maincameraにスクリプトを追加する 【準備4】

スクリプトは作っただけでは動きません。
HierarchyからMain cameraを選択する
script3.JPG

そのあと、メニューからcomponentを選びScript→My Scriptを選択。
script5_component.jpg

Main cameraのInspecterを確認すると・・・
script6_Maincamera.JPG

一番下にMy Script(Script)が追加された
script_inspectere_text.JPG

MyscriptのTextの設定を変更する 【準備5】

Main Cameraの前項で作られたMyscriptのTextの設定を変更します。
NoneをTextに変更します。
Noneの横の◎を押すと選択メニューがポップアップされます。
text_UI2.jpg
選択したあとの画像

これでスクリプトにGUIのText部品が設定されました。


~お疲れ様です。Unityで表示させるおよその準備が終わりました。~
ここまでやると「GUI等がどのように作れるか?」について、なんとなくわかったと思います。後でこの知識が役に立つと思います。


追記

using 名前空間 を宣言することによってUnityにあらかじめ用意されているプログラムを簡単に利用できる
using.jpg

:MonoBehaviour
「継承」というものに関する指定。既にクラスに用意された機能を受け継いで新しいクラスを作ることです。
例として 何もないウィンドウのクラスがあるとして、その機能を受け継いで新しいウィンドウを作ることで、とても簡単に独自のウインドウを作れる。
:MonoBehaviourはUnityのプログラムに関連づけて動くクラスのために必要な機能をまとめたもの。

■クラスの継承 http://www.kisoplus.com/kihon/kei.html
class クラス名:継承するクラス名(…)
これは、プラグインにも書かれていましたね プラグイン オリジナル タグをつくろう 公式 http://jokerscript.jp/adv/next/plugin

  • 最終更新:2016-03-07 23:31:38

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